DMMモバイルの知っておくべき6つの特徴と注意点まとめ!

DMMモバイル 格安スマホ会社比較

DMMモバイルの知っておくべき6つの特徴と注意点まとめ!

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SNSを使って連絡することが増えたから、データ通信の制限がかかると連絡取りづらくならないか心配だわ・・・
それならSNSカウントフリーのオプションをつけられる、DMMモバイルがおすすめだにゃ!
DMMモバイルは価格も安くて、魅力的な特典や選択肢の多さが特徴だね。今回はDMMモバイルについて解説するから、格安スマホ選びの参考にしてみてね!

DMM.comの格安スマホDMMモバイル。全10種類のおトクで豊富なプランが特徴です。今回は、そんなDMMモバイルのおすすめポイントと注意点について詳しく解説します。

DMMモバイルの6つのおすすめポイント

DMMモバイルのおすすめポイントは次の6つです。

  • 月250円でSNSがカウントフリーになる
  • 豊富な10種類のプランから、自分にピッタリの容量を選べる
  • 通信速度を切り替えて節約しながら使える
  • DMMポイントをもらえて漫画をタダで読める
  • DMM.comの一部サービスが割引されておトク
  • SIMカードを追加して基本容量をシェアできる

月250円でSNSがカウントフリーになる

月250円でSNSがカウントフリーになる
DMMモバイルは、月250円の「SNSフリー」オプションをつけると、SNSがカウントフリーになります。つまり、どんなにSNSを使っても基本データ量は消費されません

例えば、Twitterを毎日1時間見ていると、ひと月あたり約7GBのデータを消費してしまいますが、この「SNSフリー」オプションをつけることで消費されるデータが0GBになります。7GB分がまるまる浮くので、他のアプリの通信に使ったり翌月に繰り越したりできて非常におトクです。

カウントフリーの対象になるアプリは次の5種類です。

mineo(マイネオ)の提携店

  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Facebook Messenger
  • Instagram

なお、この「SNSフリー」オプションをつけられるのは3GB以上のコースです

LINEモバイルのコミュニケーションフリープランとの違い

SNSがカウントフリーになる格安スマホは、DMMモバイルのほかにLINEモバイルがあります。

では、DMMモバイルの「SNSカウントフリー」LINEモバイルの「コミュニケーションフリープラン」との違いは何でしょうか?

実は、「Facebook Messenger」をカウントフリー対象としているかどうかが違います。下の表をご覧ください。

LINEモバイルとDMMモバイルのカウントフリー対象アプリ比較

カウントフリー対象アプリ DMMモバイル「SNSフリー」オプション LINEモバイル
「コミュニケーションフリープラン」
LINE
Twitter
Facebook
Facebook Messenger ×
Instagram

DMMモバイルではFacebook Messengerがカウントフリーの対象となっていますが、LINEモバイルではそうではありません。

ですから、Facebook Messengerをたくさん活用する方にとっては、DMMモバイルのほうが優れていると言えるでしょう。逆に言うと、Facebook Messengerをあまり使わない方にとっては、機能的な違いはほとんどないと言えます。

また、料金的な違いもあります。

LINEモバイルとDMMモバイルの料金比較

DMMモバイルの基本プランに「SNSフリー」をつけたときの料金と、LINEモバイルの「コミュニケーションフリープラン」の料金を比較してみましょう。

基本容量 DMMモバイル(音声通話プラン+SNSフリー) LINEモバイル「コミュニケーションフリープラン」 差額
3GB 1,750円(1,500円+250円) 1,690円 +60円
5GB 2,160円(1,910円+250円) 2,220円 ▲60円
7GB 2,810円(2,560円+250円) 2,880円 ▲70円
10GB 3,140円(2,890円+250円) 3,220円 ▲80円

ご覧のとおり、3GBのプランはDMMモバイルが60円高いのに対し、5GB以上のプランではDMMモバイルのほうが60円~80円安くなります

つまり、5GB以上のプランの場合は、LINEモバイルよりもDMMモバイルのほうが安いです。

豊富な10種類のプランから、自分にピッタリの容量を選べる

豊富な10種類のプランから、自分にピッタリの容量を選べる
DMMモバイルの大きな特徴は、基本プランが10種類あることです。多くの格安スマホの基本プランは3~6種類ですので、DMMモバイルのプラン種類は他と比べて多いと言えます。

具体的な基本容量は、

基本容量の種類
ライト 1GB 2GB 3GB 5GB 7GB 8GB 10GB 15GB 20GB

となっています。

基本容量が細かく分かれているので、自分の使う容量にピッタリのプランを選べます。

)基本容量の上限はないが、通信速度が200Kbpsに制限されるプラン

通信速度の切り替えができ、節約しながら使える

DMMモバイルでは、基本容量を節約しながら使えます。

というのも、アプリを使って通信速度を切り替えできるからです。アプリで高速通信をオフにすると、データ量を消費しません。

例えば、LINEやメールしか使わない日中は高速通信をオフにすることで、データ消費量が0GBに。

高速通信をオフにすると速度は200Kbpsに低下しますが、LINEやメールなどのテキストベースのアプリなら問題なく使えます。

低速モードではバースト機能を使える

DMMモバイルでは、低速モードのとき、一定量を高速で読み込める「バースト機能」がついています。つまり、はじめのうちは高速通信でデータを読み込めますので、すぐにページの読み込みが完了します。

一方、多くの格安スマホの低速モードでは、この「バースト機能」がついていません。ですから、他の格安スマホの低速モードに比べて、DMMモバイルの低速モードは快適に使えます。

DMMポイントをもらえて漫画をタダで読める

DMMモバイルを利用すると、DMM.com内で使えるDMMポイントをもらえます。ですから、DMMポイントを使って、DMM.comで動画を見たりゲームをしたり、漫画本を読んだりできます。

どのくらいDMMポイントをもらえるかというと、利用額の11%分です。例えば、毎月2,560円支払うとき、281ポイントのDMMポイントをもらえます。

そしてDMM.com内では、1ポイント=1円換算で支払いに使えます。漫画本は400円程度ですので、上記の料金を支払う場合、2ヶ月に1冊は漫画本をタダで読めることになります。

)DMMモバイル利用10%+クレジットカード支払い1%

DMM.comの一部サービスが割引されておトク

DMMモバイルを利用すると、DMM.comの一部サービスが割引されます

割引されるサービスは、DVDとCDのレンタルサービスです。月8枚まで借りられる「ベーシック8シングルプラン(月額1,980円)」を、毎月200円引きで利用できます。

SIMカードを追加して基本容量をシェアできる

DMMモバイルでは、スマホ以外の端末や家族で基本容量をシェアできます。いちいち追加回線のプランを契約しなくてもいいので、リーズナブルです。

例えば、基本容量8GBのプランを契約して、家族のスマホ分としてSIMカードを1枚追加するとしましょう。そうすると、2台の端末で月8GBの容量を分け合って使えます。基本容量7GBのプランと1GBのプランをそれぞれ契約するのに比べて、安く済みます。

追加できるSIMカードは最大3枚まで(基本1枚+追加2枚)です

SIMカードを追加する場合は、次の2種類あるコースのうち「シェアコース」を選択しましょう。

  • 1枚のSIMを利用する「シングルコース」
  • 2~3枚のSIMを利用する「シェアコース」

DMMモバイルを運営するDMM.comについて

DMMモバイルを運営するDMM.comは、動画配信やオンライゲーム、FX、英会話など方向性が異なる分野のビジネスをたくさん展開している企業です。格安スマホについては、2014年12月からサービスを開始しています。

もともとはアダルトビデオの動画配信で急成長した企業でした。直近のグループ企業の連結売上は2,114億円(2018年2月)となっています。

提供回線はドコモ

DMMモバイルが提供している回線は、ドコモ回線です。ですから、DMMモバイルを使えるのはドコモの提供エリアとなります。

このドコモ回線は、同じ格安スマホである「IIJmio」と共有されています。つまり、DMMモバイル専用の帯域ではなく、IIJmioとの共有回線です

専用帯域ではない分仕入れのコストが少ないので、DMMモバイルは利用者に安い料金でサービスを提供できる仕組みになっています。

DMMモバイルの注意点

昼時間帯は通信速度が遅い

DMMモバイルを契約する際に注意すべき点は、昼時間帯は通信速度が遅いことです。

DMMモバイルの実際に計測された通信速度をご覧ください。

時間帯 通信速度 評価
朝(8時と8時半の平均) 3.4Mbps
昼(12:15~12:45の平均) 0.3Mbps

×
夕方(17:30、18:00の平均) 1.1Mbps

参考

格安SIMの通信速度計から算出(2019年3月28日~4月3日の平日データ)
https://keisoku.io/mobile/

ご覧のとおり、朝と夕方は普通に使えるものの、平日の昼時間帯の通信速度は0.3Mbps程度です。ですから、お昼に画像が入ったWEBサイトや動画を見るのは難しいでしょう。

ただし、これはDMMモバイルだけの問題ではなく、ほかの格安スマホも同じです。格安スマホの回線は細いため、使う人が集中する時間帯は特に遅くなってしまいます。

もし、昼時間帯も我慢せずにインターネットを使いたいのであれば、どの時間帯でも高速通信している実績のあるUQモバイルかYmobileがおすすめです。

UQモバイルとYmobileについては、こちらで詳しく解説しています。


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DMMモバイルがおすすめなのはこんな人!

DMMモバイルをおすすめできるのは、次のような方です。

こんな方におすすめ

  • DMM.comで漫画や動画配信を楽しみたい方
  • スマホ以外の端末や家族分でSIMを追加して使いたい方
  • SNSの利用頻度が多い方

DMMモバイルを利用すると、DMM.com内で使えるポイントをもらえます。ですからDMM.comの動画配信やゲーム、漫画本をおトクに楽しめます。

また、SIMを最大3枚まで使えますので、スマホ以外の端末や家族のスマホ分でSIMを追加したい方におすすめ。基本データ量をシェアできますので、データ量がムダにならずおトクに使えます。

さらに、SNSの利用頻度が多い方にも適しています。

「SNSフリー」オプションをつけることで、LINEやFacebook、Facebook Messenger、Twitter、Instagramの通信量がカウントされません。SNSの使用頻度が多い方は、これらのアプリに使用していたデータ量がまるまる浮きますので、非常におトクになります。

まとめ

DMMモバイルについて解説しましたが、いかがでしょうか?

以下に、DMMモバイルのメリット・デメリットをかんたんにまとめました。

DMMモバイルのメリットについて

DMMモバイルのメリット

  • 月250円でSNSがカウントフリーになる
  • 豊富な10種類のプランから、自分にピッタリの容量を選べる
  • 通信速度の切り替えができ、節約しながら使える
  • DMM.comで使えるポイントをもらえて漫画がタダで読める
  • SIMを追加して容量を分け合える

DMMモバイルのデメリットについて

DMMモバイルのデメリット

  • 平日昼時間帯は通信速度が遅い

DMMモバイルは、昼時間帯に使うのは難しいものの、おトクに使えるプランやオプションが豊富です。おトクな格安スマホを探している方に特におすすめです。

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