LIBMOモバイルの特徴と注意すべき点を解説

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LIBMO (リブモ) モバイルの特徴と注意すべき点を解説!

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静岡に住んでる友達から、LIBMO (リブモ) モバイルっていう格安スマホ会社がいいよって自慢されたんだけど!
東海地方では有名だけど、この辺ではあまり聞かない格安スマホ会社だにゃ~
そうですね。複数の端末に格安SIMを使いたい方や、外出先でもがっつり動画視聴やゲームをする人にとっては、CMで見るような全国規模の格安SIM会社より、断然お得にスマホが使えるかもしれませんよ。

LIBMO(リブモ)モバイルは、静岡県にあるTOKAIコニュニケーションズの格安スマホです。今回は、このLIBMOモバイルの特徴や注意点について解説します。

LIBMOモバイルのおすすめポイント

LIBMOモバイルのおすすめポイントは、次の5つです。

LIBMOモバイルのおすすめポイント

  • セキュリティサービスを複数端末におトクにつけられる
  • 追加SIMが格安なので複数SIMをもちたい方におすすめ
  • 長電話がおトクになる「かけ放題ダブル」
  • 20GB/30GBプランは大量にデータを消費する人におすすめ
  • TOKAIガスを契約していればおトクにTLCポイントを貯められる

セキュリティサービスを複数端末におトクにつけられる

LIBMOモバイルでは、AndroidやiPhone、WindowsやMacまで対応するセキュリティソフトをオプションで提供しています。そして、1ライセンスで端末6台まで入れられます

ですから、自分のスマホはもちろん、家族のスマホやタブレット、パソコンにインストールでき、家族全員が安全にインターネットを使えるようになります。

しかも料金は月400円と非常に低額です。端末6台に入れるとすれば、1台あたりの月額はたった67円です。

追加SIMが格安なので複数SIMをもちたい方におすすめ

追加SIMが格安!複数SIMを持ちたい方におすすめ!
LIBMOモバイルでは、データSIMカードを格安で追加できます料金は月120円と非常に安いので、タブレットやモバイルルーターに気軽に使えるでしょう。

ちなみに、音声通話できるタイプのSIMカードの料金は月700円です。こちらも、他の格安スマホと比べて低コストです。

SIMカードは、合計3枚(基本1枚+追加2枚)までもてますので、家族や他の端末用の追加SIMを検討している方におすすめです。

長電話がおトクになる「かけ放題ダブル」

LIBMOモバイルでは、月1,300円で電話料金がおトクになる「かけ放題ダブル」オプションがあります。

具体的には、「当月の通話時間上位3番号との通話」と「10分以内の通話」が無料となるというもの。特定の何人かとの通話時間が長い方は、この「かけ放題ダブル」オプションに入ることでコストを抑えられます。

月850円の「10分かけ放題」もある

ほとんどの通話が10分以内で終わるという方は、「10分かけ放題」オプションがおすすめです。

というものも、「かけ放題ダブル」よりも料金が安く設定されているからです。料金は月額850円です。

20GB/30GBプランは大量にデータを消費する人におすすめ

大量にデータを消費する人におすすめ!20GB・30GBの大容量プラン
LIBMOモバイルでは、20GBと30GBの大容量のプランがあります。たっぷり容量がありますので、動画やゲームを外出先で楽しみたい方におすすめです。

また、追加SIMを使って家族間でデータをシェアし合うときも、容量が多いので十分に使えるでしょう。

TOKAIガスを契約していればおトクにTLCポイントを貯められる

TOKAIグループのサービスを契約している方は、LIBMOモバイルにすることでおトクにTLCポイントを貯められます。

というのも、TOKAIサービスの契約をひとつ増やすごとに、毎月200TLCポイントが付与されるからです。TOKAIサービスのLPガスやアクア、インターネットプロバイダなどを使っている方は、LIBMOにするとおトクです。

なお、TOKAIグループのサービスは、東海地区在住の方向けに提供されています

東海ガス系列のTOKAIコミュニケーションズが運営している

LIBMOモバイルの運営企業は、静岡県に本社を置くTOKAIコミュニケーションズです。
このTOKAIコミュニケーションズは、LIBMOのほかに、プロバイダサービスやソフトウェア開発事業を行っています。

そして、東海地区のガス事業を手がける東海ガスの系列となっており、その持株会社TOKAIホールディングスは東証1部上場企業です。ですから、社会的に信頼性が高く、安心して取引できる企業だと言えるでしょう。

提供回線はドコモ1回線

LIBMOモバイルの回線は、ドコモの1回線のみとなっています。ですから、auやソフトバンク回線は選択できません。

LIBMOモバイルの注意点

LIBMOモバイルの注意点は、次の3点です。

LIBMOモバイルの注意点

  • 通信速度がいまいち
  • 通信速度の切り替えがない
  • カウントフリーのプランがない

通信速度がいまいち

2019年3月現在、LIBMOモバイルの通信速度は、あまり期待できません。下の表は、2019年2月16日~3月4日の、LIBMOモバイルの実行速度の平均値を出したものです。

<LIBMOモバイルの実行速度>
時間帯 実行速度
朝(8:00と08:30 の平均) 3.3Mbps
昼(12:15 ~ 12:45) 0.3Mbps
夜(19:00 ~ 22:00 の平均) 2.8Mbps

参考


※格安SIMの通信速度計(https://keisoku.io/mobile/)の2019年2月16日~3月4日のデータの平均値を算出

ご覧のとおり、LIBMOモバイルの昼時間帯の通信速度は0.3Mbpsとなっており、他の時間帯よりも極端に遅くなっています。

1Mbpsを割ってしまうと画像が入ったページを読み込むのに途中で止まってしまうので、ほとんどインターネットを使えないと言っていいでしょう。つまり、昼時間帯に動画や画像の入ったWebページを見たい方には向いていません

昼時間帯にも快適にインターネットをしたい方には、UQモバイルなどの実行速度が速い格安スマホがおすすめです。

UQモバイルについては、こちらで詳しく解説しています。

通信速度の切替がない

LIBMOモバイルは、低速モードと高速モードの切り替えには対応していません。ですので、「低速モードにしてデータ容量を節約する」といった使い方はできません

カウントフリーのプランがない

LIBMOモバイルには、カウントフリーのプランがありません。SNSや動画・音楽アプリをカウントフリーにしたい方は、別の格安スマホを検討しましょう。

LIBMOモバイルがおすすめなのはこんな方!

LIBMOモバイルがおすすめなのは、次のような方です。

こんな方におすすめ

  • TOKAIグループのサービスに加入している人
  • パソコンを含む複数の端末のセキュリティ管理が煩わしい人
  • 特定の人と長電話することが多い人

東海地区限定となりますが、TOKAIグループのサービスに加入している方であれば、もらえるTLCポイントが増えますのでおトクです。

また、セキュリティサービス「TOKAI SAFE」はWindowsやMac、Android、iPhoneなどデバイスを問わずインストールできます。1ライセンスで6台まで入れられますので、複数台の端末のセキュリティをまとめて管理できるでしょう。

さらに、特定の人と長電話することが多い人にもおすすめです通話時間が長い上位3番号まで通話料金が無料になる「かけ放題ダブル」がありますので、定額で長電話できます。

まとめ

LIBMOモバイルは、TOKAIグループのサービスを利用している方におすすめの格安スマホです。

データSIMを格安で追加できますので、タブレットやモバイルルーターなどにSIMを追加したいと考えている方はぜひ検討すべき。また複数台のセキュリティサービスをまとめて管理できる点もメリットです。

ただし、昼の通信速度には期待できません。昼時間帯にWi-Fiを使える方やあまりインターネットを使わない方であれば、問題なく利用できるでしょう。

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