クレジットカードが無くても使える格安スマホ5社!

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クレジットカードが無くても使える格安スマホ5社!

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格安スマホを契約するときクレジットカードが必要なのかい?
数は少ないけど、一部の格安スマホ会社では、クレジットカード以外の支払いにも対応しているのにゃ~
その通り!この記事を読めば、クレジットカードなしで契約・支払いができる格安スマホ会社を知ることができますよ

格安スマホにしたいけど、クレジットカードが無い・・
そんなふうにお困りではありませんか?

ほとんどの格安スマホは、支払い方法がクレジットカード払いのみとなっています。「もしかして、契約できない・・?」と戸惑いますよね。

でもご安心ください

クレジットカードなしでも契約できる格安スマホがあります

本記事では、クレジットカードがなくても契約できる格安スマホと、その支払方法について解説します。

クレジットカードがないときの対処法

クレジットカードがないときの対処法
クレジットカードがないときの対処法は、シンプルです。

ずばり「クレジットカード以外の支払い方法に対応している格安スマホ」を選びましょう

クレジットカード以外の支払い方法は、大きく分けて次の3つがあります。

  • 口座振替
  • デビットカード
  • 独自の支払い方法

この中でもっともかんたんなのは、口座振替です。

新たなサービスに加入する必要はなく、ただ申し込みすればいいからです。

2つ目の方法は、デビットカード

クレジットカードとは異なり、決済すると「即座に」銀行口座から代金が引き落としされることが特徴です。

デビットカードの発行には審査がないところが多いとされています。もし信用情報に傷があるせいでクレジットカードを発行できないときでも、デビットカードなら発行できる可能性が高いでしょう。

3つ目は、独自の支払い方法です。

ぶっちゃけると、これはLINEモバイルのLINE Pay カードのことです。こちらについては後述します。

①口座振替対応の格安スマホ4社

口座振替に対応している格安スマホは次の4社です。

  • 楽天モバイル
  • BIGLOBEモバイル(データ専用SIMのみ)
  • UQモバイル(実店舗またはMNP)
  • Ymobile(実店舗のみ)

それぞれの口座振替の条件について詳しく見てみましょう。

楽天モバイル

楽天モバイルは口座振替には対応していますが、手数料がかかります。

まず、口座振替手数料として毎月100円の手数料がかかります

また、クレジットカードとは異なり端末の分割払いはできません。つまり、端末を購入する際は一括購入のみとなります。

さらに、一括購入した端末代は代引きで支払う必要があります。代引きには手数料がかかりますので、手数料分が高くつくでしょう。

BIGLOBEモバイル(データ専用SIMのみ)

BIGLOBEモバイルでは、データ専用SIMのみ口座振替に対応しています。つまり、音声通話SIMのときはクレジットカード払いのみとなります。

口座振替の手数料は、毎月200円です。

自宅に送られてくる「支払い方法登録申込書」に必要事項を記入し、返送しますが、銀行口座の登録が完了しないとSIMカードは送付されません。

クレジットカード払いのときと比べて、SIMカードが届くまでに時間がかかるでしょう。

UQモバイル(実店舗またはMNP)

UQモバイルでは、同じ携帯電話番号のまま乗り換える「MNP」の場合は口座振替に対応します。ですが、新しく携帯電話番号を発行する「新規」のときは、ショップでしか口座振替に対応しません

逆にいえば、「オンライン申込みの新規」だけはクレジットカード払いになるということです。

もし携帯電話番号を新しく発行して口座振替を申し込みたいときは、UQモバイルのショップへ行く必要があります。

同じ携帯番号のまま乗り換えるときは、特に気にしなくても大丈夫です。

口座振替手数料はかかりませんので、最もコストがかからず口座振替できる格安スマホだといえるでしょう。

Ymobile(実店舗のみ)

Ymobileでは、ショップで申し込むときだけ口座振替に対応しています。つまり、オンラインショップで申し込むときは、クレジットカード払いしか選べません。

もしYmobieで口座振替に申し込みたいときは、実店舗へ行って契約しましょう。

②デビットカード対応の格安スマホ1社

デビットカードに対応している格安スマホは、楽天モバイルです。

詳しい内容について見てみましょう。

楽天モバイル

楽天モバイルは、次の2つのデビットカードに対応しています。

楽天モバイルの支払いに対応するデビッドカード

  • 楽天銀行デビットカード
  • スルガ銀行デビットカード

デビットカードで支払うときは、月額利用料の確定直後に銀行口座から即引き落としされますので、残高にご注意ください。

楽天銀行デビットカード

楽天銀行デビットカードは、楽天銀行の口座から引き落としするためのカードです。

もし現在、楽天銀行の口座を持っていれば、3分程度のオンライン申し込みでかんたんにデビットカードを作ることができます。

審査がありませんので基本的にどんな方でも持てる点が特徴です

ブランドは、VISAとJCBの2種類から選べます。

仮に楽天銀行の口座を持っていなくても、デビットカードと口座作成を同時に申し込めば、ほとんどの方が作成できるはずです。

スルガ銀行デビットカード

スルガ銀行デビットカードは、ポップでおしゃれなデザインが特徴のカードです。

キャッシングできるサービスが付帯されているため、審査がある点が特徴です。

クレジットカード並みの審査があるので、誰でも使える・・というわけではありません。過去にクレジットカードの審査に落ちたことがあったり返済能力に不安があったりする方は、だれでも使える楽天銀行のデビットカードを選択したほうが無難です。

③独自の支払い方法対応の格安スマホ1社

独自の支払い方法「LinePayカード」に対応しているのはLINEモバイルです。

「LinePayカード」の内容について詳しく見てみましょう。

LINEモバイル

LINEモバイルは、「LINE Payカード」を支払い方法に指定できます。

LINE Payカードとは、JCB加盟店で使える16桁のカード番号が付加されたプラスチックカードまたはバーチャールカードのことです。

提携店でLINE Payカードを渡すと、LINE Payの残高から支払いが行われます。

クレジットカードではなく、あくまでLINE Payの残高から引き落とすためのデビットカードです。

そしてそもそもLINE Payとは何かというと、メッセージアプリLINEの中で使えるコード払いサービスです。

LINE Pay残高に現金をチャージして使えます。クレジットカードがあれば、クレジットカードと連携して使えます。

チャージ方法は、「銀行口座から金額を指定」・「銀行口座からオートチャージ」・「対応レジにて現金を渡す」などです。中でも、「銀行口座からオートチャージ」であれば、アプリ内の残高が無くなると自動的に銀行からチャージされますので、もっとも使い勝手が良いでしょう。

お金の動きをかんたんに図にすると、
LINE Payで支払うときのお金の動き

LINE Payで支払うときのお金の動き

銀行口座→LINE Pay 残高→LINE Payカード→LINEモバイル

となっており、銀行から2つのサービスを経由してお金が支払われます。2つのサービスを経由しますが、利用者が支払う手数料はありません。カードの発行手数料もありません。

最初は申し込みに手間がかかる点がデメリットでしょう。ですがLINEモバイルの支払い以外にもJCB加盟店でカードを使えるという点は、メリットです。

まとめ

クレジットカードがなくても契約できる格安スマホについて解説しました。

かんたんにまとめると、以下となります。

クレジットカードなしで契約できる格安スマホまとめ

  • 口座振替に対応するのは、楽天モバイル・BIGLOBEモバイル(データSIM)・UQモバイル(実店舗またはMNP)・Ymobile(店舗)
  • デビットカード払いに対応するのは、楽天モバイル
  • LINE Payカード払いに対応するのは、LINEモバイル

MNPであれば、UQモバイルなら手数料なしで口座振替できますので最もおすすめです

また、手数料が月100円かかりますが、オンラインで申し込みを完結できる楽天モバイルが次におすすめです。

デビットカードやLINE Payカードなどは、申込みに若干手間がかかります。ですから、格安スマホの支払い以外にも提携店で活用したい方向けです。

上記の5社であればクレジットカードがなくても利用できますので、ぜひ申し込みすることをおすすめします。

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